今日は「寛文の雫」の火入れ作業でした。
木桶に火入れ・・、一夏熟成・・、
山中酒の店PB・「寛文の雫・木桶熟成」となります~~。

20200716_132233[1]
20200716_133930[1]
「寛文の雫」は江戸時代の文献を参考に造ったお酒、
醪も木桶で仕込みました。
20200624_163037[1]

山田錦を原料に精米90%、麹の割合が多く、水の量が少ない、
酸度・アミノ酸度も高い大変濃醇なお酒、
最初からこんな色です。
今期は日本酒度-60度でした。
20200714_085622[1]
↓こちらで購入可能です。


これで令和元年酒造年度のお酒の処理が終わりました、
残すは帳面作業のみです。